電通の過労死事件について。(原因など)

先日から、電通の過労死事件が、話題になってます。
あんな綺麗な方が亡くなられて、非常に残念に思います。

今回亡くなられたTさんは、自殺してしまう前から、
過労』を感じさせるメッセージを知人に送っていたようです。

厚生労働省が示す「過労死の可能性がある時間」は、80時間だというが、
Tさんの残業時間は、軽く100時間を超えていたらしい。

上司からのパワハラもあり、ストレスフルな環境での仕事だったんでしょうね。。。

1991年にも、電通では過労が原因による自殺が起こっているはずなのに、
なぜ同じようなことが起こってしまうのでしょうか。

karou_man

単刀直入に原因を言うと、
仕事の量に対して人員が少ない

私の話になりますが、バイト先で、ワンオペ(1人での労働)勤務がよくあります。
人が混んでる時間でも、ワンオペなので仕事が捌ききれない時が多々あります。
なんでワンオペになっているかというと、単純に店長が人件費を削りたいから。
昼間、他の社員とくだらない雑談をして、残った仕事ばかり夜の私に流してきます。
圧倒的に仕事量に対して人が足りないんですよね。

このように、パターンは違えど、電通も仕事量に対して、人が足りてないようです。
人件費を削るとロクなことがないと思うんですよね。
上の立場の人は、わかっているはずなのに、どうして対策しないのか。
今回のように、過労死してしまったら、責任は上の立場の人に来るのに。

これ以上、今回のような残念な被害者は出してほしくないですね。
金より命の方が重いですから。 

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