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危ない人に出会ってしまった時は、瞬時に見極めて絶対に反発的な対応してはいけないという話

危ない人 対策

こんにちは、サインゼロ(@sine_zero)です。

最近、思い付きでブログを書くことが増えてきました。

割とアクセスを見ると好評なので、続けて書いていこうと思います。

 

今回のテーマは「危ない人への対応の仕方」です。

一言に「危ない人」というと、いろいろな人がいますよね。

例えば、以下のような人たちを指します。

  • インターネットで過度な嫌がらせ(個人情報の特定やストーカー行為)をする人
  • スラム街にいる裏の世界で生きているような方々(ドラマなどに出て来る人)
  • 意味不明かつ理不尽な行為してくる人たち(や◯ちゅう的な)
  • 故意で人に危害を与える方々(サイコパス?)

上記のような方々が私の考える「危ない人」です。

その中でも今回取り上げるのは、3つ目の例。

「意味不明かつ理不尽な行為してくる人たち」

この方々についてのお話です。

お話をするきっかけとなったこと

今回のテーマについて書こうと思ったきっかけについてお話します。

下記の中川翔子さんのツイートが今回のお話のきっかけになっています。

要するに、「映画館で黙って映画を観ていたはずなのに理不尽にも前席の方に因縁を付けられてジュースをかけられた」という内容です。

私は、これを聞いてとても可哀想な話だなと思いました。

そして、自分にもごく稀に起こりうる理不尽な事象だなと感じました。

他にもこのような事例があるようです。↓

これは恐い。。。

私が体験した理不尽な出来事

先ほどの中川翔子さんほどの理不尽さではないのですが、私にも理不尽な経験があります。

自分語りになるので、この段落は飛ばしていただいてもかまいません。

 

私は、夜10時ごろに外から帰宅し、その後テレビを見ようと思いました。

そしてテレビを見始めて数分後、アパートの大家さんから連絡が入りました。

私は、一度テレビを切り、テレビに挿していたヘッドホンをスマホに差し替え、電話を取りました。

「隣人から騒音の連絡が来ているから音を抑えて欲しい」

私は、このような内容の連絡が入って驚きました。

何故なら私がテレビを見るときは、テレビを付けた後、すぐにヘッドホンをしながら見ているので、音が漏れることはありません。

その時、周りを見渡しても物音がたつようなものも当然動作させていませんでした。

「とりあえず、わかりました。ご迷惑おかけして申し訳ありません。」

悪くないはずなのに、なぜか大家に謝罪をし、再度テレビにヘッドホンを切り替えようとしました。

その時、チラッとヘッドホン越しに音が聞こえたので、ヘッドホンを外してみました。

そうすると、ものすごい音と奇声がするんです。

苦情を入れてきた隣人の部屋から。

「いやいやいや、なんで苦情入れてきた方が隣の部屋に聞こえるレベルで騒音立ててるの!!??」

俺は、再度大家に連絡し、経緯を説明しました。

そうすると、隣人の騒音は止み、静かな平穏が訪れました。

 

後日、大家にその日のことを聞いてみました。

そうすると、少し困ったような顔で言いました。

「こないだはごめんね。あなた(サインゼロ)は悪くなかったですよ。悪かったのは完全に隣人の方です。あの人おかしいので気を付けてね。」

このように言われました。

なぜなら、まず最初に大家に苦情を入れた隣人の言い分がすごい理不尽だったから。

私が夜10時に帰宅した時に隣人の部屋には、複数人のお友達がいたようです。

そして、私がテレビを付けてヘッドホンを指すまでの数分間の音を苦情として、大家に連絡したそうなんです。

私が住んでいたアパートは、木造建築で少し大きな生活音が漏れるくらいの遮音性でしたので、テレビをつけ始めた音が隣に聞こえていたようなのです。

隣人の考えとしては、友達との騒ぐ時間を邪魔されたくないがために、先手を打って大家に苦情を入れ、私が隣人の騒音に対して苦情を入れにくくしたかったようです。

幸いなことに私と大家は、普段食事に行くような仲だったので、再度私の方から苦情を入れても難色を示すことなく、対応してくれました。

 

以上が私が体験した理不尽です。

少し熱く書いてしまいました。笑

 本当に危ない人の見分け方

意味不明かつ理不尽な行動をとる人たちの見分け方を簡単に紹介します。

主な見分け方には、以下のようなものがあります。

  • 周囲の人間が自然と避けている
  • 明らかにまともじゃない人間の風貌
  • 目の焦点が合っていない

上記のような例がパッと思いつきました。

順を追って説明します。

周囲の人間が自然と避けている

変質者 見分け方

周囲の人間が自然と避けているというのは、言葉の通りです。

極端な例ですが、ガタイのいいお兄さんたちがコンビニでたむろしていたら、少し離れてコンビニに入りますよね?

そんな感じです。

きちんと教育がなされている方々は、明らかに様子を見て「こいつやべーだろ。。。」という人には、近づかないように小さい頃から教育されています。

加えて、その危険人物が近所でも有名な危険人物であれば、近隣住民の方々は率先して、その人を避けて行動しているはずです。

もし、そういう場面を見かけたら、自分自身も避けていくことをオススメします。

明らかにまともじゃない人間の風貌

浮浪者 危険

明らかにまともじゃない人間の風貌とは、主に服装や身だしなみについてです。

極端に身だしなみがきちんとしてない人は、危険人物の可能性が高いです。

ジャージとかなら、全然マシですよ、もっと極端な。

人の身だしなみは、その人の本質を表します。

よく「靴の手入れ具合は、その人を表す」とか言いますしね。(東京の有楽町で靴磨きが流行っていた理由はこれだと思います)

このことから、あまりにも浮いている格好をしている人は、お金を要求(乞食)してきたりしてくる可能性があるので、危険人物と言えるでしょう。

目の焦点が合っていない

目 すわっている 危険

最後に、目の焦点が合っていない人です。

「目は口ほどにモノを言う」ということわざがあります。

目の動きは、その人の感情や本心、この後の行動まで読み取ることができます。

その目の動きが不自然であれば、読み取ることができません。

だからこそ、焦点が合っていなかったり、目が不自然に据わっている方は、この後何をするか予想できないから危険なのです。

もし出会ってしまったら・・・

もしも、上記のような危ない人に出会ってしまったら、どうしたらよいのでしょうか。

私ができるアドバイスは、なるべく避けて接触しても抵抗しないことです。

どうせなら、出会っても直接の接触を避けましょう。

もし早めに見つけることが出来たら、その場から離れて人ごみの多い場所に行きましょう。

どうしても接触が避けられない場合は、相手を刺激しないように自然と立ち去ります。

けんか腰になってしまい、相手を刺激してしまうと相手が何をしてくるかわかりませんから。

自分が体術や武術に長けていたとしても、相手が武器を持っている可能性もあります。

最悪の状況も考えて、一番得策なのは、相手を刺激せず自然に回避していくことです。

一番最悪なのが、接触を回避しようとしても相手がしつこく強行手段で接触してきた時です。

そういう時は、もうなりふり構わず逃げることを全力を使いましょう。

そして最寄りの店や人の多い公共施設に逃げ込めば大丈夫です。

その後、落ち着いて警察へ連絡しましょう。

以上が危ない人に出会ってしまった時の対処法です。

まとめ

長々と書いてしまいましたが、大切なことだと思ったので、書かせていただきました。

世の中には、常識から大きく悪い意味で外れた人間が多少います。

そういう人とは、関わりたくなくても避けられないときや不意の事故で接触してしまうことがあります。

そういう時、総じて言えることは「まず、落ち着いて危機回避」です。

この記事が何かの役に立てばよいなと思います。