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新しくイヤホン買った!SONY「MDR-EX450」をレビューします!

新しくイヤホンを買いました。

SONY「MDR-EX450」というモデルです。

価格や使いやすさ、良かったところや悪かったところをレビューします。

 

「MDR-EX450」の製品概要

型式:密閉ダイナミック

イヤホンのほとんどは、この型式ですね。

外に音が漏れないように作られているので、公共交通機関や外出時に安心して使えます。

 

形状:カナル型

耳に直接挿入する形で使う形状のもの。

耳に掛けるタイプと違って、運動時に使いやすいです。

 

ジョギングやウォーキング時にオススメな形です。

私もよくジョギングをするので、重宝しました。

 

「MDR-EX450」の良かったところ

1.音質が良い

私は、結構音質にこだわります。

5万円もするオーディオ機器を使うわけではありませんが、

100円ショップのイヤホンを買って、5分で捨てるくらいにこだわっています。

 

このイヤホンは、3000円程の安価な価格帯なのに、とても音質がよい。

 

以前、同じくSONYの「MDR-XB50」を使ったことがあるのですが、

それより、重低音がはっきり聴きやすくなりました。

FPSゲームの足音がより聴きやすくなりましたね。

 

2.コードが長い

イヤホンのコード長が「1.2m」あります。

そこそこ長い部類に入るのではないでしょうか。

 

絡まりにくい「セレーションコード」型式になっており、

コードの表面がざらざらしており、服に擦れた時の雑音が入りにくくなっています。

 

この価格帯のイヤホンで、ここまで優秀なコードは珍しいと思いました。

 

3.軽くて耳から外れにくい

カナル型なので、耳から外れにくいです。

それに加えて、イヤホン本体の重量がとても軽いです。

軽量化するためにアルミニウムハウジングを使っているらしい。

 

私は、日常的にイヤホンを付けて生活しているので、

とてもありがたい仕様でした。

 

「MDR-EX450」の悪かったところ

1.マイクがない

これは、必要ない人には関係ないですね。

専用のイヤホンマイクが欲しい方には、

同機種のマイク付きモデル「MDR-EX450AP」をオススメします。

 

2.高音強くない

高音が強くないというのは、先ほどの「MDR-XB50」と比べてです。

重低音に強い分、高音に特別な強みを感じることがなかったです。

 

価格帯にあったTHE普通って感じですね。

まとめ

良い買い物をしました。

イヤホンの良い価格帯は、3000~10000円の間だと思います。

あんまり高いの買っても、音質の違いがわからない。。。笑

でも、100円ショップのイヤホンはやめた方がいいのは、断言できますね。

さすがの私でもわかりました。

 

ぜひ、安くて使いやすいイヤホンが欲しい方に使ってみて欲しい商品ですね。

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