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【DBD】アッシュ固有パーク「フリップ・フロップ」「ベルトを締めろ!」「英雄の奮起」の性能評価【デッドバイデイライト】

こんにちは、サインゼロ(@sine_zero)です。

今回は、デッドバイデイライトの新映画コラボキャラクター「アッシュ・J・ウィリアムズ」の紹介をします。

先日の2.6.0アップデートでコラボのネタバレが起きた影響なのかわかりませんが、前回のDLCから短いスパンで公開されたキャラクターです。

「死霊のはらわた」という映画が元ネタになっているらしいのですが、私はその映画のことをよく知らなかったので、それも含めて紹介していきます。

「死霊のはらわた」の概要

ここでは少し映画の情報を紹介しますので、興味の無い方は次の項目へスクロールしてください。

楽しく休暇を過ごそうと、アッシュ、姉(一部字幕では妹)のシェリル、恋人のリンダ、友人のスコットと彼の恋人のシェリーら5人の若者たちは、森の小屋を訪れる。その地下室を物色していたスコットは偶然『死者の書』とテープレコーダーを見つけ、興味本位でテープを再生してしまうが、録音されていたのは森に封じ込められていた悪霊を蘇らせてしまう呪文だった。

引用 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E9%9C%8A%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%82%89%E3%82%8F%E3%81%9F

この映画は、1985年2月1日に日本とアメリカで上映されたスプラッター映画らしいです。

「スパイダーマン」の監督と同じ「サム・ライミ」という方の作品で、この作品からカルト映画の人気が上がったとか。

続編も制作されるほどには、人気の作品らしいです。

ウィキペディアの概要を見た感じでは、とてもこの場には書けない感じの痛々しい描写が描かれているみたいなので、気になる方はこちらへどうぞ。(一応R18指定です)

アッシュ・J・ウィリアムズの固有パーク

詳しい評価表は、前回記事のこちらをご覧ください。

フリップ・フロップ:評価 D

瀕死状態での回復進行度の50%が、殺人鬼に担がれた時にもがき進行度に変換される。最大変換量はもがきゲージ全体の40/45/50%分。

このパークは、ダウン状態時の回復ゲージを担がれた時のもがきゲージに変換することができます。

回復さえしておけば、もがく労力を少なくすることができます。

「ボイルオーバー」などと組み合わせて使用することが予想されますが、そこまで重要なパークとは思えません。

そもそも「ボイルオーバー」がそこまで強くないパークなので、2つ分のパーク枠を消費してまで利用する必要はないと思います。

ベルトを締めろ!:評価 D

潜在的なオーラ可視能力を解放する。最大48メートルの距離で、瀕死の生存者の回復進行度がそのオーラの強さで判別出来る。

あなたが瀕死状態の生存者を負傷状態にまで回復させると、回復したその生存者とあなたの双方に4/5/6秒間、殺人鬼のオーラが見える。

このパークは、ダウンしている他サバイバーの回復状況がわかるようになるパークです。

回復が進むにつれて「赤色→白色」に変化していきます。

似たようなパークに「共感」や「絆」がありますが、その両方を足して割った感じの性能です。

他者回復系のパークと組み合わせるといい感じに使いやすいパークだと思います。

英雄の奮起:評価 B

殺人鬼の通常攻撃を3回受けるとパークが発動する。
パーク発動中、次に負傷状態から瀕死状態になることがあってもそれは無効になる。
次に完全に回復した際、殺人鬼から12/14/16メートル以上離れている場合は殺人鬼にあなたのオーラが見える。
パーク(殺人鬼へのオーラ可視化)はあなたが次に瀕死状態になったときに無効になる。
オブセッション状態になる確率が上昇する。
オブセッションは1マッチにつき1人のみ。

このパークは、通常攻撃を3回受けた後の攻撃が無効化されるパークです。

「いけいけチェイスマン」のためのパークですね。

「執念の対象」や「デッドハード」等のチェイス系パークと組み合わせて、ガンガンチェイスできる人が付けるパークです。

私的に他の2つのパークよりは使いやすいパークだと思います。

まとめ

個人的にこの中で一番使いやすいと考えるパークは、「英雄の奮起」ですね。

久しぶりにパーク効果が面白いと思えたパークでした。

これからチェイスに自信がある方がドンドン搭載してきそうな感じがするので、サバイバー側なら頼もしいですが、キラー側をプレイする際は注意しないといけないですね。

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