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【DBD】キラー対策講座!第15弾「対プレイグ」編!【デッドバイデイライト】

ザ・プレイグ

こんにちは、サインゼロ(@sine_zero)です。

今回は、第15弾「プレイグ対策講座」です。

病原菌をバラまき、サバイバーをじわじわと苦しめます。

プレイグの主な戦略

プレイグ

プレイグの主な戦略は、「黒死の吐瀉」というサブ装備を使うことで、サバイバーに病原菌を吐きかけます。

相手を弱らせてじわじわ追い詰めていったり、サバイバーが吐瀉物を洗浄した泉(献身の淀み)を使用し、新たな力を得ることでさらに戦況を有利にします。

強化したサブ装備を「汚濁の吐瀉」呼び、こちらは遠距離武器として使用することができます。

詳しい能力

パワーボタン長押しでチャージ、ボタンを放すと胆汁が噴出する。
噴出量はチャージ時間に応じて、最大チャージでなくても噴出できる。

通常の「黒死の吐瀉」は感染性の胆汁で、命中した生存者へ疫病を感染させる。
また命中した環境オブジェクトも短時間汚染し使用した生存者へ感染させる。

疫病感染の第1段階ではときおり嘔吐する程度
黒死の吐瀉をさらに浴びる・走る・アクションを行うと感染レベルが蓄積し、やがて第2段階へ移行する。
第2段階では”負傷状態(衰弱状態)”となり度々嘔吐する他、生存者自身が感染源となり接触した他の生存者や環境オブジェクトへ感染させてしまう。

感染した生存者は綺麗な「献身の淀み」を使用すれば、疫病も負傷も全て除去できるが、「献身の淀み」は汚染され一旦再利用できなくなる。
全ての「献身の淀み」が汚染されるとリセットされ全ての「献身の淀み」が綺麗に戻る。

プレイグは汚染された「献身の淀み」から汚れを吸収して綺麗にすることができ、それにより「黒死の吐瀉」が一時的に「汚濁の吐瀉」へと変化する。
「汚濁の吐瀉」には疫病の感染力は無いが、代わりに即座にダメージを与える。

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/290.html

今回のキラーは、少しやっかいな能力を持っており、「黒死の吐瀉」で吐きかけられた胆汁は、徐々にサバイバーを弱らせてきます。

自然回復をすることができず、最終的には負傷状態+衰弱状態が付与されるので、治療ができないまま相手のペースに持っていかれます。

マップ内に設置される泉(献身の淀み)で胆汁を洗浄できるものの、相手の能力アップを促してしまうことになるので、気を付けなければいけません。

プレイグの主なパーク構成

プレイグは、負傷状態に関係のあるパークと発電機遅延系パークと相性が良いです。

Corrupt Intervention(堕落の介入)

儀式開始時に、殺人鬼から一番離れた位置にある3発電機がエンティティによって80・100・120秒間ブロックされる
その間、生存者はブロックされた発電機の修理ができない

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/290.html

マップ開始直後、遠くの発電機を修理不可にできるプレイグの固有パークです。

プレイグは、徒歩キラーなので、あまり発電機を周回スピードが速いわけではありません。

そこで、このパークを使用し遠くの発電機を封鎖することにより、最初の発電機パトロールの負荷を軽減してきます。

このパークを使うことで、自然とサバイバーも近くの発電機を回しに来るので、そこに胆汁を吐きかけます。

Hex:Ruin(呪術:破滅)

トーテムの1つに呪いが付与される
全ての生存者に発電機の修理に以下のペナルティを与える
ただし、この効果は付与された呪いのトーテムがある間持続する(※)

・Goodチェックの場合は発電機のゲージを3・4・5%減少する
・Greatチェック時の発電機のゲージ加速を無くす

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

発電機にペナルティ効果を付与するハグの固有パークです。

先ほども「堕落の介入」で書いたことと似たようなことで、徒歩キラーの発電機周回スピードを考えると、搭載するのが無難なパークです。

周囲に吐瀉を撒き散らし、なかなかトーテムから離れないキラーも増えてきているので、あえて破壊しないという選択肢もアリだと思います。

Discordance(不協和音)

2人以上の生存者が同時に修理している発電機のオーラが8・10・12秒間黄色くハイライトされる

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/253.html

複数人で発電機修理を行うと、発電機の色が黄色く変化するリージョンの固有パークです。

サバイバーが複数人いることがわかれば、発電機をめがけて吐瀉を吐きかけることで、一気に感染者を増やすことができます。

また、発電機を汚染することで、発電機遅延にも繋がるので、なかなか強いパークだと思います。

Hex:No One Escapes Death(呪術:誰も死から逃れられない)

発電機の修理を全て終えると効果発動
攻撃の再使用速度が4・8・8%上昇・移動速度が2・3・4%上昇
通常攻撃が一撃で這いずり状態にできる
(トラッパーの罠・ハントレスの投斧等は通常攻撃ではない)

発動すると、通常トーテムの1つが呪いのトーテムに変化。
既にトーテムがない場合はパーク効果は発動しない。
この効果は付与された呪いのトーテムがある間持続する

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

ゲート通電後、相手を一撃でダウンさせることができるようになる共有パークです。

どの徒歩キラーにも言えることですが、最近このパークの搭載率が異常なほど高いです。

ゲートが通電したら、一回も攻撃を食らわないよう慎重に動く必要があります。

対プレイグへのサバイバー側の立ち回り

プレイグ 対策

プレイグへの効果的な立ち回りは、下記のとおりです。

  • 感染したら余裕をもって板を倒す
  • 吐瀉が強化されたら、なるべく隠密
  • 吐瀉が塗られた障害物や発電機に気を付ける

感染したら余裕をもって板を倒す

正確には、感染して衰弱状態になったら余裕をもって板を倒す必要があります。

通常時は「リージョン」や「ナース」のように板を飛び越えて攻撃してくることがないので、板を倒して一定の距離を保つようにしましょう。

チェイスを諦め、プレイグが泉で吐瀉を強化する素振りをみせたら、ガッツリ距離を離した後に隠密しながら自分の洗浄をしましょう。

チェイスを諦めるまでは、ほぼ撒くことは不可能なので、チェイスの練習だと思って頑張りましょう。笑

吐瀉が強化されたら、なるべく隠密

汚れた泉で吐瀉が強化されたら、なるべく隠密しましょう。

強化されたプレイグは、移動速度上昇と広範囲の投擲物を兼ね備えたハントレスと同じなので、チェイスになったらほぼ勝ち目はありません。

もしチェイスになってしまったら、なるべく高い壁のあるところで、板を使いながら強化効果が切れるまでひたすら周回するしかないですね。

吐瀉が塗られた障害物や発電機に気を付ける

通常時の吐瀉には、オブジェクトを汚染させる効果があるので、自分が新たな感染者にならないようにしなくてはいけません。

吐瀉を当てられたり、味方の救助で汚染するのは、しょうがないと思います。

しかし、自ら汚染されたオブジェクトを触るのは、トラッパーの罠に自分から引っ掛かるのと同じなので、避けることができるなら回避した方がいいです。

参考動画

動画の内容は、少し異なりますが、プレイグとの対峙した時の動画になります。

なるべく板を使うことを惜しまないプレイングや早めの洗浄が勝利に繋がるでしょう。

対プレイグ向けオススメサバイバーパーク

プレイグ 対策 パーク

Empathy(共感)

32・64・無制限m内にいる負傷中の味方を可視表示化する
PERK:Lv3だと距離に関係なく常に負傷中の味方位置が可視化される

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/16.html

一定距離にいる負傷者の居場所を可視表示するクローデットの固有パークです。

感染状態から負傷状態になったサバイバーの場所を把握する時に使えるパークで、負傷者がチェイス中の可能性もあるので、邪魔をしないように避けてあげることができます。

まとめ

プレイグ dbd 対策

プレイグの対策は、上記のとおりです。

隠密と間合い管理ができていれば、それほど対策が大変なキラーではないと思います。

まだ新環境で苦戦している方が多い印象ですが、戦い方がわかってくると徐々に対策されて、使用率が下がっていきそうなキラーだなと感じました。

追加DLCの中で使用率の低いフレディやピッグのような扱いにならないといいですけどね。笑