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【DBD】ナース弱体化の情報まとめとナース使いの個人的見解【デッドバイデイライト】

ナース 弱体化Nerf

こんにちは、サインゼロ(@sine_zero)です。

今回は、ツイッターのトレンドにも入っていた衝撃のアップデート「ナースの仕様変更」を取り上げていきます。

最強キラーとして名高いナースでしたが、最強キラーの座を降りる時がきてしまったのかもしれません。。。

それくらい大きな能力変更とアドオンの効果変更になります。

全体的な仕様変更をに関する最新情報とプレステージ3週するまで使い込んだ私が個人的見解を述べさせていただきます。

ナースの能力変更点

ナースの特殊能力「ブリンク」の能力変更点

ナースの特殊能力

現在のナースは2回ブリンクしてめまいを起こした直後にすぐ2回ブリンクすることが可能ですが、この仕様では生存者が物陰に隠れるチャンスがほとんどありませんでした。

今回ブリンクのリチャージシステムを実装し、ブリンク1回につきめまいを開始してから3秒間のリチャージ時間が必要となりました。

現在のナースは、ブリンクを使い切ると一定時間のスタンが起き、スタンから解放された直後から再度ブリンクが可能でした。

今回のアップデートが実装されると、「ブリンクのリチャージ時間」が新たに実装され、1ブリンクするごとにスタンが発生し、加えて3秒間のリチャージ時間が発生するようになります。

要するに「連続ブリンクが不可能」になります。

上記のブリンク弱体化だけでなく、ブリンク直後のタイミングにも弱体化が追加されました。

ブリンク先への出現タイミング

生存者視点で、ナースがブリンク後に表示されるタイミングを調整しました。ナースはブリンクが終了する前に生存者から見えるようになります。これにより、生存者がブリンクしてきたナースに対し正しく反応することができ、またナースが見えるようになる前に攻撃されたり進路を塞がれたりするのを防ぐことができるようになります。

ブリンク直後、サバイバーにナースの姿が視認できるようになりました。

今までは、攻撃するタイミングと同時にナースが出現するような仕様だったのですが、ブリンクを終える前にナースの姿が見えるようになってしまいます。

先読みブリンクやフェイントブリンクが通用しにくくなる要因になりそうです。

アドオンの変更点

アドオンの効果内容が大きく変更されました。

開発チーム側の見解としては、下記の内容を公式の文章として残しています。

すべての殺人鬼のアドオンはコモン4個、アンコモン5個、レア5個、ベリーレア4個、ウルトラレア2個であるように基準を持っています。ナースはこの基準ができる前に作られたため基準に沿っていませんでした。またいくつかのアドオンはプレイヤーが身体で覚える感覚をずらしてしまうためほとんど使われず、他のいくつかは意図しないほど強すぎる効果があるものでした。これらの効果やレア度を見直し、現在の基準に沿った形で、使って楽しい効果を持つアドオンを作りたいと考えました。

ブリンク精度効果の廃止

アドオンの大きな変更点に「ブリンク精度効果の廃止」があります。

今まで下記のアドオンを使うと、最大ブリンク距離が伸びる代わりにブリンク精度が落ちるデメリットがありました。

  • 木馬(Wooden Horse)
  • 緊張病の男の子の宝物(Catatonic Boy’s Treasure)
  • 失調性呼気(Ataxic Respiration)

開発チームの説明では、「ブリンク精度効果は、効果として非常に小さく認識が難しいもの」ということで、今回のアップデートが廃止される予定です。

変更予定のアドオン一覧

  • 白い梳き櫛: ブリンク後の突進攻撃の範囲がそこそこ減少する。(50%、0.15秒分) ブリンク攻撃で得られるブラッドポイントが100%増加する。
  • 金属のスプーン: ブリンク攻撃が生存者に命中すると、生存者のうめき声が60秒間そこそこ大きくなる。
  • 木馬: ブリンク攻撃に失敗した時の追加の疲労がそこそこ減少する。(50%、0.5秒分)
  • 縞模様の布切れ: レア度をベリーレア→コモンに変更。ブリンク位置表示を改善し、ナースがその地点に到着するまで表示されたままにしました。
  • すり減ったブレスレット: ブリンクの最大範囲がそこそこ減少する。(20%、4m) 正確なブリンクで得られるブラッドポイントが100%上昇する。
  • バッドマンの形見: レア度をコモン→アンコモンに変更。ブリンク攻撃が生存者に命中すると、28メートル以内で生存者が治療もしくは治療を受けた場合、60秒間彼らのオーラが見えるようになる。
  • 緊張病の男の子の宝物: 連続ブリンクによる追加の疲労がかなり減少する。(100%、0.5秒)
  • 暗色の帯: ブリンクのチャージ速度がそこそこ上昇する。(0.6秒分)
  • 懐中時計: 連続ブリンクの入力可能時間がそこそこ長くなる。(13%、0.2秒)
  • 心配性の喘ぎ: ブリンクで生存者を追い越すと生存者が悲鳴を上げ、邪悪カテゴリーのブラッドポイントが200ポイント増加する。
  • 痙攣する呼気: 生存者にブリンク攻撃が命中するとナースのブリンク発動が不可となり、基本移動速度が60秒間4.6m/秒に上昇する。
  • 失調性の呼気: ブリンクの疲労時間がそこそこ減少する。(12.5%、0.25秒)
  • はかない息切れ: ブリンクのチャージ速度がかなり上昇する。(0.9秒分)
  • 重く息切れする呼気: ブリンクの最大範囲がかなり上昇する。(20%、4m) ブリンクの最大チャージ時間がかなり増加する。(20%、0.4秒)
  • 「バッドマン」の最期の一息: 生存者にブリンク攻撃が命中するとナースは探知不可 ステータスを16秒間獲得する。この効果は60秒間に一度だけ発動する。
  • キャンベルの最期の一息: フルチャージしたブリンクで再出現後に、ナースが向いている方向に半分のチャージで即座にブリンクする。
  • カヴァナーの最期の一息: ブリンクの最大範囲がとてつもなく増加する。(30%、6m) ブリンクの最大チャージ時間がとてつもなく増加する。(30%、0.6秒)
  • ジェナーの最期の一息: ブリンク後にアビリティ発動のボタンを押すと、即座に元の位置に戻ることができる。ブリンク回数1回が必要で、ブリンク後の疲労で動けなくなる前にボタンを押さないと発動しない。
  • マッチ箱: レア度をコモンからウルトラレアに変更。連続ブリンク可能回数が1回減少する。ナースの基本移動速度が4.2m/秒に上昇する。
  • ちぎれた栞: レア度をコモンからウルトラレアに変更。連続ブリンク可能回数が1回増加する。ナースの視線が通っていない地点にブリンクできなくなる。

ナース使いの個人的見解

今回のアップデートの告知を受けて、私が感じことは「しょーがないけどやりすぎ」です。

ナースは、操作が難しく、ある程度練習をしないと使いこなすことは難しいキラーです。

その反面、やりこめばやりこむほど強くなり、上位ランク帯でも全滅を狙いやすく、多くのユーザーから強さを認められているキラーです。

私も他キラーと強さを比べて、やはり頭一つ抜けていると感じます。

なので、このような弱体化アップデートがいつか来るだろうなと薄々感じていました。

 

でも、さすがにアップデートの内容を見てみると、これはやりすぎじゃないでしょうか。

ナースがここまで弱体化すると、今までナースを愛用していたプレイヤーを中心にユーザーがさらに離れていく未来が容易に想像できます。

そしてナースが弱体化が完了した後、次の強キラー(ヒルビリーや凛ちゃんあたり)が生まれて、それをまた弱体化していくんでしょ?

これ以上、キラーを不利な状況に追い込んでいくと、環境にサバイバーしか残らなくなり、その結果がマッチングにも影響しユーザーがさらに離れていく気がします。

ナースを大幅に弱体化をする前に、ほかの冷遇キラーを強化して、ナース以外の選択肢を増やすべきだったのではないでしょうか。

そうすれば、キラーのプレイヤー数も増えますし、サバイバーとキラーのプレイ人口の均衡も取りやすくなるはずです。

そういう案は、運営がゲームをプレイしていれば、すぐに思いつきそうなものですけどね。(開発に忙しくてプレイできてないのかな?)

まとめ

ナースの弱体化は、ナースをよく使っている私からすると、とても悲しいです。

とりあえず実装されたらいろいろ新しいアドオンを組み合わせたりして、新ナースに慣れていこうと思います。