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【DBD】新キラー「リージョン(レジオン)」&新サバイバー「ジェフ」の性能考察と最新情報!

新キラー リージョン

こんにちは、サインゼロ(@sine_zero)です。

ついにPTB2.4.0(Player Test build)サーバーが11/28から開始となりました。

このPTBをきっかけに新キラー「ザ・リージョン」と新サバイバー「ジェフ・ヨハンセン」が新たに追加されます。

新キラーと新サバイバーがどれくらい強いのかを考察するべく、能力やパーク情報を元に考えてみました。

新キラー「ザ・リージョン」の性能評価

新キラー リージョン

まず、新キラー「ザ・リージョン」の性能評価です。

新キラー「ザ・リージョン」の概要


「ザ・リージョン」の本名は、「フランク・モリソン」というんですね。年齢は19歳なので、「ザ・スピリット」と同じくらいの年齢ということになりますね。

私の個人的な感想ですが、今までのキラーの中でトップクラスにカッコいいビジュアルだなと思いました。

この仮面がいいのよ、仮面が。(某卵焼き製造機風)

新キラー「ザ・リージョン」の能力

このキラーの能力は、「野蛮な狂気」という力で、元から噂されていた多重人格設定を生かしたモード切替(狂気モード)で攻撃していくキラーです。

狂気モードの特徴は、移動速度上昇と板を破壊することなく、サバイバーと同様に飛び越えが可能となり、攻撃した相手を一定時間でダウンさせる能力を持っています。

「野蛮な狂気」は、「ザ・スピリット」の「山岡の祟り(フェイズウォーク)」と似ており、能力ゲージを消費しながら能力を発動させます。

「山岡の祟り(フェイズウォーク)」と大きく異なる注意点は、「野蛮な狂気」が未発動時にサバイバーを攻撃すると、能力ゲージが消耗されてしまいます。

すなわち、能力ゲージが貯まって使えるようになったら、ガンガン使っていく方が良いということですね。

新キラー「ザ・リージョン」のパーク構成

「不協和音」は、索敵に使えそうですが、「ガラクタいじり」などと競合してしまいそうな能力ですね。

「狂気の根性」は、「ボイルオーバー」や「決死の一撃(非オブセッション)」の対策になり、持ち上げ時の移動速度を上昇させる「興奮」と相性がよさそうです。

「鉄の処女」は、アイアンメイデンという拷〇機具の名称ですよね、ロッカー対策に使えそうですね。

全体的なパーク評価は、あまり強いと感じませんでしたが、別に特別弱いというわけではなさそうですね。

「決死の一撃」の使用率は現環境でもなかなか高いですし、ロッカーを抑制できるのはなかなか強いと思います。

一部の場面で活躍するあったら便利な「孫の手パーク」がそろっています。

新サバイバー「ジェフ・ヨハンセン」の性能評価

次に新サバイバー「ジェフ・ヨハンセン」の紹介です。

新サバイバー「ジェフ・ヨハンセン」の概要

「ジェフ・ヨハンセン」は、アーティストらしいですね。

同じ音楽関係なら「ケイト・デンソン」というキャラクターがいましたので、二次創作で一緒にイラストなどで描かれそうなキャラクターです。

ビジュアルが完全に某新興宗教の教祖に見えてしまいました。笑

新サバイバー「ジェフ・ヨハンセン」のパーク構成

「ブレイクダウン」は、フックから抜け出せば発動するので、「血族」や「解放」と相性が良さそうなパークですね。

「アフターケア」は、治療やフック救助をしたりされたりすることで発動するので、「絆」「共感」「きっとやり遂げる」と相性が良さそうなパークです。

「ディストーション」は、隠密に使うことができるパークで、「陽動」と組み合わせるとより撒きやすくなると思います。

全体的なパーク評価は、味方と連携が取るのが苦手だったり、キラーの発見が難しい人にはオススメなパークです。

個人的に「ディストーション」は、かなり強いパークだと思いました。(完全に「身軽」の上位互換)

まとめ

とりあえず、PTBによる配信ということなので、Steam版のみの配信となっています。

早く正式版が発表されるといいですね!

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