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【DBD】キラー対策講座!第1弾「対トラッパー」編!【デッドバイデイライト】

今回から「キラー対策講座」を各キラーごとにさせていただきたいと思います。

記念すべき第1弾は、「トラッパー」。

主な内容は、こちら。

  • トラッパーの主な戦略
  • トラッパーの主なパーク構成
  • 対トラッパーへのサバイバー側の立ち回り
  • 対トラッパー向けオススメサバイバーパーク

初心者にもわかりやすく解説していこうと思います。

トラッパー対策講座

トラッパーの主な戦略

トラッパーの主な戦略としては、サバイバーを罠(トラバサミ)にかけて足止め及びダメージを与え、捕獲していくという立ち回り方法です。

DBD初期から存在するキラーであるため、非常にスタンダードなステータスを持っており、初心者でも扱いやすいキラーです。

トラッパーは、チェイス時の小回りが利きやすく、背もそれなりに高いので、サバイバーを視認およびチェイスしやすくなっています。

そもそも罠があるので、チェイスが多少苦手でもすぐにサバイバーをとらえることができます。

 

罠の有効的な仕掛け方は、狭い一本道に仕掛けるのが一番効果があります。

例えば、「ハドンフィールド」の建物と草木の間は、とても狭く人一人分くらいしかないので仕掛けておくと、サバイバーを容易に追い詰めることができます。

他にも草木の多いマップの茂みの中や窓枠の下、倒す前のパレット(板)の下に仕掛けると、サバイバーのチェイスに大きな悪影響を与えることができます。

要するに、サバイバーが通過する場所や視認しにくい場所に仕掛けると、罠を効果的に発動することができます。

トラッパーの主なパーク構成

Brutal Strength(野蛮な力)

パレット(板)を破壊する時の速度が10・15・20%上昇する

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

これは、定番中の定番。そもそもトラッパーの固有パークになっています。

サバイバーが倒したパレットを即時に破壊して、サバイバーをチェイスしやすくします。

「血の渇望」がリセットされてしまうのが、難点なのでパレットを壊さずチェイスしたい方は、付けないほうがいいです。

「血の渇望」とは?

ver 1.5.0から新しく追加された要素。
殺人鬼はチェイスを継続すると15秒毎に”血の渇望”を得られ、移動速度が上昇する。
血の渇望は最大3段階まで上昇し、それぞれ0.2/0.4/0.6 m/s(合計0.2/0.6/1.2 m/s)速度が上昇する。
チェイスが終了して5秒経過すると、毎秒20%の速さで減少する。
また、生存者に攻撃を命中させる・倒れた板を破壊するなどで血の渇望はリセットされる。

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/99.html

Whispers(囁き)

48・40・32m内に生存者がいる時、囁き声が聞こえてくる
またその場合、Perkのアイコンが反応する

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

「囁き」は、索敵に便利なパークです。近くにいるサバイバーを発見しやすくなります。

「エンティティ」の鳴き声が聞こえてくるという説明がありますが、右下のパークがわかりやすく点灯しますので、鳴き声がわからなくても大丈夫です。

サバイバーの数が多いときは、いろんな所で反応するので索敵が難しいですが、サバイバーの数が減ってくるとより効果が増します。

どのサバイバーでも強いパークなので、キラー講座第二弾以降でも複数回登場すると思います。

「エンティティ」とは?

フックに吊るしたときに出て来るフックの化身みたいなやつ。

A Nurse’s Calling(看護婦の使命)

20・24・28m以内で治療をしている生存者を可視表示化にする

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

サバイバーが罠(トラバサミ)に捕まると、負傷状態にすることができます。

その後治療をするときに「看護婦の使命」があると、負傷サバイバーの索敵が容易になります。

罠にサバイバーが引っかかった通知が出た時には、すぐに急行して捕まえに行きましょう。

「観察&虐待」と組み合わせると、奇襲をかけやすくなります。

No One Escapes Death(誰も死から逃れられない)

発電機修理を終えて、ゲートの電力が入ると効果発動
攻撃の再使用速度が4・8・8%上昇・移動速度が3・4・4%上昇
PERK:Lv3のみ、一撃で這いずり状態にできる

発動すると、通常トーテムの1つが呪いのトーテムに変化。
既にトーテムがない場合はパーク効果は発動しない。
この効果は付与された呪いのトーテムがある間持続する(※)
通称:ノーワン

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

発電機が通電した後から本気出すタイプのトラッパーが搭載していることの多いパークです。

チェイスがしやすいキラーであるため、一撃でも相手にダメージを与えることが出来れば、ダウンさせることができるので、オススメです。

「リメンバーミー」「血の番人」と組み合わせると、さらに効果的になります。

対トラッパーへのサバイバー側の立ち回り

トラッパーへの効果的な立ち回り方法は、こちら。

  • 移動方法をなるべくしゃがみ移動にする
  • 足元を視認しにくい場所を歩かない
  • 広い道を逃げるようにする

全体的に罠回避の立ち回りが重要になります。

移動方法をなるべくしゃがみ移動にする

罠(トラバサミ)を容易に見つけるためには、しゃがみ移動をするいいです。

走りながら見つけようとすると、とても難しく罠にも引っかかりやすくなります。

落ち着いてゆっくり罠を探すことで、トラッパーの強さを軽減させることができます。

足元を視認しにくい場所を歩かない

前項と同じく、罠かかりにくくするための方法です。

足元の見にくい茂みや窓枠の辺りは、注意して歩く必要があります。

特に窓枠は、超えてみないと足元が見えないので、なるべく超えないような立ち回りをするべきです。

広い道を逃げるようにする

狭い一本道に誘導されると、その先に罠が仕掛けられているときがあるので、注意しなくてはいけません。

そのため、なるべく移動するときは広い道を優先するか、複数に分かれた道を選択して移動しましょう。

さすがにチェイス中に罠解体は不可能に近いので、余裕のあるチェイスを心がけましょう。

対トラッパー向けオススメサバイバーパーク

Small Game(小さな獲物)

前方45度の8m・10m・12m内に罠・トーテムがあると効果発動
専用SEが鳴る・パーク表示が点灯化して報せる
このパークの再使用には15・12・10秒必要

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

罠を発見しやすくなるパークです。これがあれば、ほとんどトラッパー対策になります。

なかなか他のキラーへの対策になりにくいパークですが、トラッパーだけには大きな効果を生みます。

このパークを付けて、仲間が罠にかからないようにガンガン罠解体をしていく立ち回りをしていきましょう。

Slippery Meat(滑りやすい肉体)

脱出を追加で1・2・3回試みる事ができる
(フックからの脱出に挑戦する際の効率が25・40・60%上昇)
罠の脱出成功率が15・20・25%上昇する

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

罠に引っかかった場合に有効的なパークです。

このパークもどちらかというと、対トラッパー専用のパークになります。

罠に引っかかってしまっても、トラッパーが来る前に抜け出して逃げることができます。

速攻逃げるために「全力疾走」と組み合わせると効果的です。

Iron Will(鋼の意志)

負傷時、動かないでいると発する呻き声の大きさを50・100・100%少なくする
PERK:Lv3の場合、這いずり状態を除いて常に呻き声が出なくなる

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

罠に引っかかって負傷した後のうめき声を軽減するためのパークです。

このパークは「セルフケア」や「身軽」と相乗効果が高く、使いやすいです。

基本的にレベル3まで上げた後に使い始めると良いと思います。

Saboteur(サボタージュ)

工具箱無しで肉フック(※)、罠を解体する事ができるようになる
ただし、工具箱を使用せずに解体行為をすると以下のペナルティを受ける
解体速度が30・40・50%化 スキルチェックの有効範囲が20・10・0%減少

工具箱を使って解体行為をするとアイテムの使用効率が50・75・100%上昇

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

罠を解体することができるようになります。

このパークは、トラッパーが一番恐れているパークだと思います。

その代わり、搭載しているサバイバーの数が少ないです。

それなので、トラッパー側も警戒していないことが多いので、効果が高いパークになります。

Urban Evasion(都会の逃走術)

しゃがみ状態での移動速度が90・95・100%上昇
(Lv3でしゃがみ速度が歩き速度と同じとなる)

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

先ほどの「対トラッパーへのサバイバー側の立ち回り」で紹介したしゃがみ状態で歩く時に使うパークです。

しゃがみ移動のスピードが上がるので、全体的な試合運びを効率よくすることができます。

しかし、しゃがみ移動スピードが上がるので、勢いあまって罠に引っかかりやすくなります。

Self Care(セルフケア)

回復キット無しで自分自身を治療可能
(ただし治療速度は回復キット使用時の50%)
自分に使う時のみ回復キット使用時の使用効率が10・15・20%上昇

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

罠に引っかかった後の治療を自分で行う時に使うパークです。

普通にトラッパーの攻撃を受けた時にも使えるパークなので、搭載しておくと便利です。

他のキラーに対しても有効に働くパークなので、損はしないと思います。

まとめ

「キラー対策講座!第1弾「対トラッパー」編!」は、これにて終了です。

かなり詳しく解説させていただいたので、若干ボリューム重めな気がします。笑

これからアップデートなどでシステム側で強さに修正がかかった場合には、新しく追記したいと思います。

わからないことや質問があれば、コメントで教えてください。

キラー対策講座まとめ

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