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【DBD】キラー対策講座!第19弾「対エクセキューショナー」編!【デッドバイデイライト】

エクセキューショナー dbd

こんにちは、サインゼロ(@sine_zero)です。

今回は、キラー対策講座の第19弾「エクセキューショナー対策講座」です。

サイレントヒルシリーズ(初登場はサイレントヒル2)に登場する「レッドピラミッドシング」がモデルとなったキラーです。

エクセキューショナーの主な戦略

エクセキューショナーの主な戦略は、直線的な中距離攻撃とトレイルと呼ばれるトラップを仕掛けて、サバイバーを妨害する立ち回りです。

トレイルに引っかかったサバイバーは、煩悶ステータスが付与され、その状態でダウンすると「贖罪の檻」と呼ばれるアビリティによりフックに吊られた状態にされます。

他にも「最後の審判」と呼ばれるアビリティにより、疑似的なメメントモリをすることができたり、エクセキューショナーは様々なアビリティを駆使して戦います。

詳しい能力

苦悶の扉を開き、裁きを受けよ!
大鉈が大地を引き裂き地獄のような構造物が現れて、近寄るすべての者に激しい苦痛をもたらす。

能力ボタンを押すと発動する。発動したら能力ボタンを押したまま好きな方向に移動し、地面にトレイルを刻み込む。
ボタンを離すとトレイルが完成する。トレイルの上を歩くか走って通った生存者は、殺人鬼の本能を呼び起こして煩悶のステータス効果を受ける。
煩悶の効果を受けている生存者が瀕死状態になると、贖罪の檻に送り込むことができる。

引用 https://w.atwiki.jp/deadbydaylight/?page=THE%20EXECUTIONER

エクセキューショナーの主なパーク構成

エクセキューショナーは、探索パークと相性が良いです。

「地獄の罰」の中距離攻撃を生かしやすくするパークを搭載する人が多いのではないでしょうか。

不協和音(Discordance)

2人以上の生存者が同時に修理している発電機のオーラが8・10・12秒間黄色くハイライトされる

引用 https://w.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

発電機を複数人で修理している時に、発電機が黄色く可視化されるリージョンの固有パークです。

障害物越しにも可視化されるので、「地獄の罰」の中距離攻撃で障害物越しに攻撃されるとかなり強いです。

近づかれてもバレないように固有パークの「煩悶のトレイル」や「観察&虐待」と組み合わせると相性がいいでしょう。

伝播する怖気(Infectious Fright)

殺人鬼が生存者を瀕死状態にした時、殺人鬼の脅威範囲内にいる生存者全員が
叫び声をあげ、4・5・6秒間殺人鬼に位置が通知される

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

ダウンさせると、一定距離にいるサバイバーが叫び声を上げながら通知を送ってくるプレイグの固有パークです。

エクセキューショナーは、ダウンさせると使えるアビリティが多いので、相性が良く搭載する人は多そうです。

「地獄の罰」の中距離攻撃もありますし、使える場面は多いでしょう。

残心の戦術(Zanshin Tactics)

全てのパレットと乗り越え可能な地形のオーラが24m以内で見えるようになる。
生存者を負傷させると、このパークは40・35・30秒間無効となる。

引用  https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

パレットの位置と窓の位置などが可視化される鬼の固有パークです。

パレットや障害物の位置が事前にわかれば、「地獄の罰」の中距離攻撃を先撃ちしやすくなります。

効率的にサバイバーを狩るためのパークとして運用されそうです。

ファイヤー・アップ(Fire up)

発電機が修理完了される度に専用トークンが加算される(最大で5つ)。
トークンの数×3・3.5・4%分(最大15・17.5・20%)、生存者を担ぐ・
落とす、木板破壊、発電機の妨害、乗り越えの行動速度が上昇する。

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

発電機の修理が完了するたびに自身がパワーアップするフレディの固有パークです。

エクセキューショナーは、吊りペースが速いキラーなので、あまり発電機の遅延パークが必要ないように感じます。

代わりに発電機がつくたびにパワーアップする「ファイヤー・アップ」のようなパークの方が流行りそうです。

対エクセキューショナーへのサバイバー側の立ち回り

エクセキューショナーへの効果的な立ち回りは、下記のとおりです。

  • しゃがみ歩きを多用する
  • 直線で逃げない
  • 決死の一撃に頼らない

しゃがみ歩きを多用する

エクセキューショナーが仕掛けるトレイルは、ダッシュと歩きの行動に反応しますが、しゃがみ歩きをすることで回避することができます。

ハグのトラップを回避する時のような立ち回りをすれば、問題ありません

しゃがみ速度を向上させる「都会の逃走術」があると便利ですね。

直線で逃げない

デススリンガーの対策と同様に、チェイスになったらなるべく直線で逃げないようにしましょう。

デススリンガーと異なる部分は、障害物越しでも攻撃されてダウンさせられてしまうところです。

なので、負傷時の攻撃回避には特に気をつけましょう。

決死の一撃に頼らない

他のキラーの対策と大きくことなる立ち回りです。

エクセキューショナーには、「贖罪の檻」と呼ばれる抱え上げなくてもフックに吊るすことができるアビリティがあります。

なので、「決死の一撃」はほとんど機能しません。

日ごろ「決死の一撃」に頼り切っているサバイバーの方は、注意しなければならない点です。

対エクセキューショナー向けオススメサバイバーパーク

都会の逃走術(Urban Evasion)

しゃがみ状態での移動速度が90・95・100%上昇する。
(Lv3でしゃがみ速度が歩き速度と同じとなる)

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

しゃがみ移動の速度を向上させることができるネアの固有パークです。

先ほども立ち回りで述べたようにトレイルを回避しやすくする手段としては、「都会の逃走術」が一番効果的です。

まとめ

エクセキューショナーの対策は、以上になります。

まだベータ版のキラーなので、能力が変化する可能性はありますが、大体上記のようなことを覚えておけば、それなりに戦っていける気がします。

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