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【DBD】新キラー「ザ・プレイグ」&新サバイバー「ジェーン・ロメロ」の性能考察と最新情報!

ザ・プレイグ

こんにちは、サインゼロ(@sine_zero)です。

DLC第11章の情報がついにきましたね。

前回の「【DBD】新キラー「リージョン(レジオン)」&新サバイバー「ジェフ」の性能考察と最新情報!」と同様に性能考察と最新情報を整理していきたいと思います。

情報提供元は、Donnary21st様(@don_21st)です。

新キラー「ザ・プレイグ」の性能評価

プレイグの能力「Vile Purge(汚涜の解放)」 は、サバイバーや発電機等に嘔吐を吐きかけるというものらしいです。

要するに、RPGゲームで用いられる状態異常「毒」が付与されるということでしょうか。

この嘔吐は、感染式で味方にも伝染?していく可能性がありそうです。

そして嘔吐の浄化には、泉を用いることで状態の回復ができるみたいです。

感覚的には、ピッグの「ジグソウボックス」みたいな感じですね。

私は、この情報を見たとき、サバイバーの「ビル」が登場するゾンビゲーム「L4D2」の「スピッター」というキャラを思い出しました。

新キラー「ザ・プレイグ」のパーク評価

「Dark Devotion(暗黒の信仰心)」は、心音の発生源を混乱させることができるので、「苦悶の根源」などの心音操作系パークと組み合わせることができそう。

「Infectious Fright(伝染する恐怖)」は、ダウンさせると近くにいるサバイバーの場所がわかるので、ライト救助を狙うサバイバーに対抗できるパークになると思います。「ノックアウト」と組み合わせることで、ダウン位置がバレてしまった近くのサバイバーを続けて倒しに行き、ダウンサバイバーの位置を把握しにくくすることができそうです。

「Corrupt Intervention(邪悪な介入)」は、遠方の発電機3つを修理不可にするというものです。これは、発電機周回スピードの遅い「ハグ」や「マイケル(レベル1)」と相性が良さそうです。

個人的に「Dark Devotion」と「Infectious Fright」が気になるので、早く使ってみたいですね。

新サバイバー「ジェーン・ロメロ」の性能評価

新サバイバー「ジェーン・ロメロ」のパーク評価


「Solidarity(連帯)」は、仲間の治療と自己治療の半分を同時に行えるというもので、回復を早める「植物学の知識」や「きっとやり遂げる」と相性が良さそうなパークです。

「Poised(度胸満々)」は、発電機修理が終わった後の足跡を10秒間残さないというもので、「ダンスウィズミー」と似たようなパークになります。「全力疾走」や隠密系パークと相性が良さそうですね。

「Head On(真っ向勝負)」は、ロッカーの飛び出し時にキラーをスタンさせるというもので、なかなか面白いパークですね。どんな感じにスタンするのかわかりませんが、「決死の一撃」並みにスタンするならかなり強いと思います。

これらのパークの総評ですが、味方のサポートに特化した「Solidarity」、隠密に特化した「Poised」、チェイスに特化した「Head On」ということで、かなりバランスの良いパーク構成だと思います。

今後、他のパークとの混合構成でどのように強さを発揮していくのか楽しみです。

まとめ

今回は、新キラー「ザ・プレイグ」と新サバイバー「ジェーン・ロメロ」の性能評価とパーク評価でした。

なかなか面白い能力が多くて、新環境に大きな影響を与えることになりそうです。

実装が楽しみですね!

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