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【DBD】キラー対策講座!第3弾「対ピッグ」編!【デッドバイデイライト】

「キラー対策講座第3弾」は、映画「SAWシリーズ」から登場したキラー「ピッグ」。

本当は「ヒルビリー」の予定だったのですが、「ピッグ」の需要が多いようなので、需要の多いものから解説していこうと思います。

前回までの「トラッパー」「レイス」と同様に同じような解説手順です。

  • ピッグの主な戦略
  • ピッグの主なパーク構成
  • 対ピッグへのサバイバー側の立ち回り
  • 対ピッグ向けオススメサバイバーパーク

ピッグ対策講座

ピッグの主な戦略

ピッグの主な戦略は、低身長を生かした隠密索敵&チェイスを武器としています。

レイスとは異なる独自の隠密能力を持っており、しゃがみながら移動することで心音を消すことができます。

しゃがみ状態では、即時に攻撃を繰り出すことができないものの、一定時間走りながら攻撃できる突進攻撃を行うことができるのも強みです。

そもそも通常チェイス時の足がそこそこ早いので、特にチェイスに困ることがありません。

 

サブ装備に逆トラバサミを一定数(初期所持数は4つ)所持しており、取り付けることでサバイバー側に脱出遅延を付与します。

取り付けられたサバイバーは、発電&ゲートの通電でタイマーが作動し、一定時間以内に解除できなければ逆トラバサミに処刑されます。

白いオーラで可視化された4つの「ジグソウ箱」で解除ができ、当たりは1つのみです。

逆トラバサミを付けた状態での脱出はできません。(ハッチでのみ脱出可能)

キラー側の立ち回りとサバイバー側の運が大きく関係するサブ装備になっています。

ピッグの主なパーク構成

【DBD】最強おすすめキラーランキング!【デッドバイデイライト】」で紹介したパークとは、少し異なる場合があります。

Make Your Choice(選択は君次第だ)

フック救助成功時に48・40・32m以上離れてる場合、効果発動。
フック救出を行った生存者を一撃で這いずり状態にする。
ただし、このパーク効果は60秒の時間制限がある

発動すると、効果の再使用までに60秒必要。

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

最近、このパークを搭載してるピッグが多かったので紹介します。

ある程度離れたフックから救助した人を一定時間ノーワン状態にすることができるパークです。

主にナースやヒルビリーなどの長距離高速移動キラーが使うパークですが、心音を消せるピッグも何気に強いです。

フックから助けたところをこっそり近寄って、突進で奇襲をかける感じですね。

「看護婦の使命」「縄張り意識」「囁き」などと組み合わせると強いですね。

Territorial Imperative(縄張り意識)

地下室の入口から32m以上離れてる時、生存者が地下室にいると効果発動。
地下室にいる生存者を3秒間可視表示化にする。
このパークの再使用には60・45・30秒必要

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

地下に入り込んだサバイバーを可視化できるパークです。サバイバーを地下吊りできた時に大活躍します。

地下に釣った後すぐに離れて、他サバイバーが救助に行ったところが見えたら、しゃがんで心音を消し奇襲をかけます。

先ほどの「選択は君次第だ」と相性の良いパークだと思います。

Thanatophobia(死恐怖症)

生存者を負傷・這いずり状態・フックに吊るすと効果発動
負傷状態を完治・退場するまで全生存者の修理/解体/治療速度が低下する
条件に当てはまる生存者が増えれば効果が上乗せされる

人数と速度減少率の関係は下記の通り
【Level1】1人:4% 2人:7% 3人:10% 4人:13%
【Level2】1人:5% 2人:8% 3人:11% 4人:14%
【Level3】1人:6% 2人:9% 3人:12% 4人:15%

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

サバイバーに攻撃を加えることで発動する作業遅延パークです。

サブ装備の逆トラバサミがあるおかげで、取り付けられたサバイバーは治療より逆トラバサミ解除を優先させる方が多いです。

その傾向を利用し、このパークで発電機の遅延を誘発させます。

ピッグ自体と単体で相性のよいパークです。

Remember me(リメンバーミー)

開始時、生存者の1人にオブセッション状態を付与する(以降、執念者)
執念者に攻撃を当てる度にゲート開放時間が5秒増加する(最大:20・25・30秒)
ただし、このPERK効果は執念者には発揮しない

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

オブセッション(執念者)を攻撃することでゲート開放遅延を引き起こすパークです。

逆トラバサミで脱出遅延させ、さらにこのパークでゲート開放を遅延させます。

「絶対サバイバーを全滅させたい!」という方が多くつけていますね。

「破滅」「死恐怖症」「オーバーチャージ」「消えゆく灯」を付けてさらに遅延させることもできますね。

No One Escapes Death(誰も死から逃れられない)

発電機修理を終えて、ゲートの電力が入ると効果発動
攻撃の再使用速度が4・8・8%上昇・移動速度が3・4・4%上昇
PERK:Lv3のみ、一撃で這いずり状態にできる

発動すると、通常トーテムの1つが呪いのトーテムに変化。
既にトーテムがない場合はパーク効果は発動しない。
この効果は付与された呪いのトーテムがある間持続する(※)
通称:ノーワン

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

いつもの。奇襲をかけるタイプのキラーには、効果的なパークです。

「通電してからが勝負!」という方が多くつけています。

前パークの「リメンバーミー」とも相性がいいパークです。

対ピッグへのサバイバー側の立ち回り

ピッグへの効果的な立ち回り方法は、こちら。

  • 心音に頼らず、自分の目を大切にする
  • タイマーが起動するまでは治療に専念する
  • 治療はパレットの近くで行う

見つかったら面倒なキラーなので、なるべく隠密に特化した立ち回りをしましょう。

心音に頼らず、自分の目を大切にする

心音が聞えにくいキラー全てに共通することなのですが、自分の目でのクリアリングを大切にしましょう。

発電機を回すときは、自分が周りを見やすい視野角で回すようにしましょう。

なるべく死角をつくらないように高い障害物を避けつつ、常に遠くを見ながら作業します。

できることなら、窓枠の近くもやめた方がいいです。ピッグがしゃがむと地味に窓枠と同じくらいの高さになるので見落とすことがあります。

タイマーが起動するまでは治療に専念する

先ほど「死恐怖症」のパーク紹介でも書きましたが、治療よりタイマー解除を優先するサバイバーが多すぎます。

タイマーが起動してしまった場合には、解除を優先するべきですが、起動してない場合には治療を優先すべきですね。

タイマーが起動してから解除を始めても、だいたい3つくらいは余裕で解除できるので。焦りすぎない方がいいと思います。

治療せずにタイマー解除していて、血痕や呻き声で場所がバレてチェイスが始まる方が最悪です。

治療はパレットの近くで行う

これは、「レイス」同様にパレット近くでの治療をオススメします。

パレットがあれば、突進奇襲をされてもギリギリ回避できる可能性が高まります。

対ピッグ向けオススメサバイバーパーク

この部分は、ほとんど「【DBD】キラー対策講座!第2弾「対レイス」編!【デッドバイデイライト】」の内容と同じです。

同じような奇襲系キラーなので、必須になるようなパークはどうしても被ってしまいます。

その内容に加えて、プラスで欲しいパークを2つ紹介します。

Dead Hard(デッド・ハード)

負傷中の走っている時、Eキーを押すと効果発動
前方にダッシュする 効果中はあらゆるダメージを受けない
このPERK効果が発動すると60・50・40秒間は疲労状態となる

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

「全力疾走」と好みの分かれるパークです。こちらは、攻撃される一瞬だけダッシュするというもの。

一見下位互換に聞こえますけど、「全力疾走」は距離を話すために使われがちなパークなので、攻撃を回避したい方はこちらを選びます。

それに疲労を溜めずに走りながら移動したい方は、こちらを選ぶとよいでしょう。

Borrowed Time(与えられた猶予)

心音範囲内でフック救助をすると救助された仲間へ効果発動
救助後の15秒間は攻撃で這いずり状態になる事を1度だけ耐えられる
ただし、15・20・25秒後に遅れてダメージを受ける

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

フックに吊るされた負傷者が救助後、一度攻撃を食らっても倒れることなく一定時間逃げることができるパークです。

先ほどの「縄張り意識」を付けたピッグなどの難しい地下救助を手助けすることができます。

しかし、救助者には効果は付与されないので「選択は君次第だ」があるとあまり強みにはなりません。

まとめ

「キラー対策講座!第3弾「対ピッグ」編!」は以上です。

一番大事なピッグに勝つための必勝法は、「なるべくダウンさせられない」です。

ダウンさせられると、逆トラバサミを装着されたりして面倒なことが増えるので、なるべくダウンをさせられないようにしましょう。

それなので「弱音はなしだ」というパークはかなりカモになりやすいと思います。

キラー対策講座まとめ

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