YouTubeチャンネル(ここをクリック)

【DBD】キラー対策講座!第10弾「対ドクター」編!【デッドバイデイライト】

こんにちは、サインゼロ(@sine_zero)です。

今回は、ナンバーワン害悪キラー「ドクター」の対策記事になります。

この「ドクター」が登場した当初では、とても弱いキラーの部類に属していたのですが、様々な修正を繰り返し、グングン強くなっていきました。

現在では、マッチするだけでサバイバー側が切断してしまうような害悪キラーになってしまいました。

サバイバーの切断を減らすためにも、当然対策をしていきましょう!!

ドクターの主な戦略

ドクターの主な戦略は、「カーターの電流」と呼ばれるサブ装備を搭載しており、電流を放射することでサバイバー側を感電させます。

電流に当たると「狂気状態」という状態異常が付与され、その狂気レベルによって、下記のような様々なペナルティを引き起こします。

  • 狂気レベル1:移行時に叫ぶ&サバイバーの画面上にドクターの顔が一瞬映り、一定確率で作業スキルチェックが画面上のランダムな位置に出現する。狂気Lvが高いほど出現しやすくなります。
  • 狂気レベル2:ドクターの幻影がオーラとなって、サバイバーの周囲に現れて位置がバレやすくなります。
  • 狂気レベル3:ランダムで叫ぶ&位置可視化され、発電機修理などの行動ができなくなり(正気スキルチェックでLV2に回復可)、ドクターは幻影が可視表示化にされます。

上記のような効果が付与されるため、発電機遅延と索敵が両方できてしまう汎用性の高いキラーになっており、サバイバー側としてはかなり面倒なキラーです。

ドクターには、攻撃用の「処罰モード」と電流用の「治療モード」の2つのモードがあり、それらを組み合わせることで戦うことになります。

この2つのモードには、下記のようなメリットとデメリットがあります。

  • 「処罰モード」は、通常キラーと同程度の足の速さ、攻撃することがメインで、電流を放出することはできません。
  • 「治療モード」は、足が若干遅くなる代わりに、自分の周囲に電磁波をまとい、その電磁波に一定距離近づいたサバイバーは狂気レベルが上がり、サブ装備から放出された電流を受けても狂気レベルが上がりますが、攻撃はできません。

電流を当てると、一定時間窓枠を超えられなくなったり、パレットを倒せなくなるので、上手く切り替えてチェイス時間を短縮するのが、ドクターらしい戦い方です。

ドクターの主なパーク構成

ドクターは、「遅延パーク」と相性が良いです。

Hex:Ruin(呪術:破滅)

トーテムの1つに呪いが付与される(他パークと合わせて最大:4つ)
2・3・4人の生存者に発電機の修理に以下のペナルティを与える
ただし、この効果は付与された呪いのトーテムがある間持続する(※)

・Goodチェックの場合は発電機のゲージを5%減少する
・Greatチェック時の発電機のゲージ加速を無くす

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

発電機スキルチェック難易度が上昇し遅延を付与するハグの固有パークです。

ドクターは、治療モードで索敵をすることが多くなるため、発電機の巡回が遅くなるので、破滅があると結構楽だと思います。

破滅を壊そうとするサバイバーを電流で破壊を妨害することもできるので、呪いのトーテム守りも多少ならできます。

合わせて読みたい
呪いのトーテムとは??

Unnerving Presence(不安の元凶)

心音範囲内にいる生存者のスキルチェック発生確率を6・8・10%上げ、
スキルチェックの成功範囲を40・50・60%少なくする

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

心音範囲内にいるサバイバーのスキルチェックを難しくするトラッパーの固有パークです。

ドクターで採用している人は、結構な数いて、この「不安の元凶」と「破滅」だけでもかなりの発電機遅延になります。

後述する「オーバーチャージ」や「苦悶の根源」と組み合わせると、とても強いです。

Overcharge(オーバーチャージ)

発電機に対して破壊行動をすると効果が発動する
その発電機の修理による最初のスキルチェックが難しくなる
これはPERK:LVが上がる程に難易度が上昇する
このスキルチェックに失敗すると通常より更に3・4・5%減少する
また、修理に成功してもゲージ増加のボーナスをこの時は受けない

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

発電機を蹴った時にスキルチェックを難しくする効果を付与するドクターの固有パークです。

最近のドクターで搭載している人はかなり減りましたが、未だに害悪型ドクターを使用している方と当たると多くの方が搭載しています。

「不安の元凶」と組み合わせると、最難スキルチェックになるので、サバイバー側は超ベテランでないとほぼスキルチェックを失敗します。

スキルチェックの失敗を利用して、索敵するというのも戦術の一つです。

Distressing(苦悶の根源)

邪悪カテゴリの獲得ptが50・75・100%上昇する代わりに、
生存者が殺人鬼を検知する心音範囲が22・24・26%広がる

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

心音範囲が広がるキラー側の共有パークです。

心音範囲が広がるこのパークは、他のキラーで使うとデメリットが大きいパークですが、ドクターの型に「爆音ドクター」と呼ばれる構成があり、「不安の元凶」や「ピエロ恐怖症」と組み合わせることで、心音範囲内のサバイバーの作業を妨害します。

邪悪カテゴリの獲得BPも増えるため、経験値稼ぎにも最適です。

対ドクターへのサバイバー側の立ち回り

ドクターへの効果的な立ち回り方法は、こちら。

  • 早い段階で狂気レベル1になっておく
  • なるべくマップの端で正気を取り戻す
  • 発電機を固めない

早い段階で狂気レベル1になっておく

ドクターと戦うコツは、早い段階で狂気レベル1になっておくことです。

なぜなら狂気レベル1に上がるのはとても早く、そして近づいたどのタイミングでレベルが上がるかイマイチ曖昧です。

狂気レベル2以降は、画面右の「脳みそのようなマーク」の狂気ゲージを見れば、叫ぶタイミングがわかるので逃げやすいですが、あまりにも遅いタイミングで狂気レベル1になると、味方への救助タイミングに不意に叫んでしまったり、自分の位置をばらしてしまうことに繋がるので、早いうちにレベル1になっておくと後々の展開が楽になります。

なるべくマップの端で正気を取り戻す

どのキラーにも言えることですが、特にドクターでは注意しましょう。

たまに「看護婦の使命」を搭載しているドクターがいて、レベル3の正気スキルチェックも治療行為に当たるので、可視化表示されてしまいます。

そして面倒なことに、正気スキルチェックは一度に治療せず途中で止めてしまうと、治療ゲージが最初からになってしまうのです。

なるべく「看護婦の使命」の範囲外で一度に治療できるマップの端で正気を取り戻すことをオススメします。

発電機を固めない

発電機を固めないことは、とても重要なことです。

上記の項目で書いたような「遅延パーク」を多く持ってこられると、ほとんど周囲の発電機を回せなくなります。

そのため少しでもドクターの足が遅いことを生かすために、離れた発電機を残す必要があります。

私自身、始めた当初ガッツリ固めてしまって、30分以上戦ったことがあります。

対ドクター向けオススメサバイバーパーク

Calm Spirit(魂の平穏)

――動物たちに信頼されているようだ。あなたが来てもじっとしたままのことが多い。
動物(カラス)が騒ぐ確率が80・90・100%減る
ただし、接触する程の距離まで近付くと騒ぐ点に注意。

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

カラスが騒がなくなるジェイクの固有パークです。

このパークは、最近のアップデートで強化され、狂気状態時に叫ぶ効果を抑制することができるようになりました。

ほとんど「対ドクター用パーク」と言っても過言ではありません。

ドクター嫌いの方は、ぜひ搭載しましょう。

まとめ

ドクターは、サバイバー側で当たると嫌なキラーですが、電流の放射タイミングや狂気ゲージの見極めができるようになれば、結構攻略は簡単です。

面倒には変わりないですが、チェイスも他キラーと比べると優しい方だと思います。

しっかり基本戦略を覚えて、打倒ドクターを目指しましょう!

キラー対策講座まとめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA