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【DBD】ローリー固有パーク「唯一の生存者」「執念の対象」「決死の一撃」の性能評価【デッドバイデイライト】

画像出典 https://steamcdn-a.akamaihd.net/steam/apps/530711/ss_13ed090784f064fe91b1e3de7d9036e033b9ebe4.jpg?t=1541602376

こんにちは、サインゼロ(@sine_zero)です。

「全サバイバーパーク性能評価」シリーズの第8弾「ローリーストロードの固有パーク」です。

詳しい評価表は、前回記事のこちらをご覧ください。

ローリーストロードの固有パーク

自らキラーの標的となり、敵を引き付けるためのパークが揃っています。

自分が囮になることで、味方の生存率を向上させます。

Sole Survivor(唯一の生存者):評価 D

唯一の生存者

他生存者が死亡する度に効果が発動する。
殺人鬼から一定範囲に自分がいると、自分の姿が殺人鬼に可視表示されなくなる。
更に複数のオブセッションの要因がある場合、自分になる確率を上昇する。(※)

人数と表示されない範囲内の関係は下記の通り。
【Level1】1人:20m以内 2人:40m以内 3人:60m以内
【Level2】1人:24m以内 2人:48m以内 3人:72m以内
【Level3】1人:28m以内 2人:54m以内 3人:84m以内

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/57.html

このパークは、一定範囲内にいるキラーの可視表示効果を阻害することができます。

基本的に味方が退場していくことで発動し、限られたゲーム展開でのみ効果を発揮するので、クセが強くて使いにくいかもしれません。

しかし、後述する「執念の対象」と相性がとても良いパークなので、使うなら併用をオススメします。

Object of Obsession(執念の対象):評価 D

執念の対象 オブオブ

自分と殺人鬼の視点で互いの姿が56・64・72mまで可視表示化する
殺人鬼のいる方向を見ると効果発動・心音範囲にいる場合は発動しない
ただし、オブセッション状態でない時は効果が弱体化となる(44・56・64m)

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/57.html

このパークは、自分とキラーの位置をお互いに把握できるパークです。

キラーに自分の位置を伝えてしまうため、一般的にチェイスが得意な上級者向けのパークとなっています。

先ほど紹介した「唯一の生存者」と組み合わせることで、自分のオーラを隠しつつキラーの位置を把握することができます。

効果の発動タイミング次第では、有利にゲームを進めることができます。

Decisive Strike(決死の一撃):評価 S

DS 決死の一撃

殺人鬼に担がれた直後、スキルチェックが発生するようになる
成功すると、担ぎ状態から抜け出し、殺人鬼を3・3.5・4秒間スタンさせる
オブセッション状態でない時、発動には脱出ゲージが45・40・35%必要(※)
この効果は成否問わず、1ゲーム中に1回だけしかできない
ただし、スキルチェックの操作をしない場合は効果温存となる

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/57.html

このパークは、1ゲームに1度だけキラーに担がれた状態から抜け出すことができるパークです。

担がれた状態から抜け出せるだけでなく、キラー側に一定時間のスタンを与えることができます。

効果発動の条件にスキルチェックの成功が要求されますが、練習すればすぐに成功することできるようになります。(スキルチェックの難易度は「オーバーチャージ」くらい)

非常に強力なパークなので、ランク上位を目指したい方は、絶対に搭載しておくことをオススメします。

参考動画

※こちらの動画は、「決死の一撃」のみの構築です。

まとめ

ローリーの固有パークの評価は、以上になります。

個人的に「決死の一撃」は、サバイバー側のパークの中で、一番強力なパークです。

中ランク帯なら「決死の一撃」の有無で、サバイバー側の勝率が8割以上と言っても過言ではありません。(あくまで個人的な見解です)

まだティーチャブルパークをゲットしてない人は、ぜひゲットしてみてください。

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