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【DBD】ビル固有パーク「置き去りにされた者」「与えられた猶予」「不滅」の性能評価【デッドバイデイライト】

ウィリアム・"ビル"・オーバーベック

こんにちは、サインゼロ(@sine_zero)です。

「全サバイバーパーク性能評価」シリーズの第6弾「ビル(ウィリアム・”ビル”・オーバーベック)の固有パーク」です。

詳しい評価表は、前回記事のこちらをご覧ください。

ウィリアム・”ビル”・オーバーベックの固有パーク

ベトナム戦争の従軍として活動し続けた老人の生存本能が試されるパークが盛りだくさん。

平和を好まない危険な状態でのみ発揮できる能力で脱出を試みます。

Left Behind(置き去りにされた者):評価 E

生存者が自分一人になると発電機の修理速度が19・22・25%上昇する
この効果は修理が必要な発電機数分重複する(最高:95・110・125%)

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/73.html

このパークは、自分だけが生存している時、修理速度が大幅に向上する効果があります。

現環境では、まったく使えないパークです。(個人的な感想です)

「自分のみが生き残った状態でないと効果が発揮されない」という汎用性の悪さが一番の理由です。

修理速度が向上される効果を持ちますが、ハッチが開く条件さえ満たしてしまえば、ハッチで脱出すればいいので、1人状態で発電機効率が上がってもそれほど意味がありません。

Borrowed Time(与えられた猶予):評価 A

心音範囲内でフック救助をすると救助された仲間へ効果発動
救助後の15秒間は攻撃で這いずり状態になる事を1度だけ耐えられる
ただし、15・20・25秒後に遅れてダメージを受ける

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/73.html

このパークは、心音範囲内でフックから救助したサバイバーが攻撃された時に一度だけ深手状態を付与するパークです。

先ほどの「置き去りにされた者」と比べると、かなり優秀なパークです。

主な運用方法は、キラーがフックから離れないプレイヤー(キャンパー)だった場合、無理やり救助する時に便利です。

味方の生存率を向上させるためによく使われるため、味方のことを考えられる上級者プレイヤーが搭載していることが多いです。

Unbreakable(不滅):評価 B

這いずり状態の自己治癒の回復速度を15・20・25%上昇する
更に1ゲーム中に1回だけ自力で這いずり状態から負傷状態へ回復可能

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/73.html

このパークは、ダウン状態の回復速度向上とダウン状態から一度だけ復活できるパークです。

他のパークと組み合わせることでさらに強くなります。

例えば、「決死の一撃」と組み合わせると、自身にオブセッションが付与され、オブセッションサバイバーはキラー側からするとあまり担ぎ上げたくありません。

這いずり放置されたら、一気に回復して不滅で復活します。

キラーに這いずり放置させやすいパーク構成にすることで、さらに生かしやすいパーク運用をすることができます。

参考動画

まとめ

ビルの固有パークの評価は、以上になります。

個人的に「与えられた猶予」は、もっと流行って欲しいなと思います。

「与えられた猶予」を搭載すると、自然と救助意識が向上しますし、脱出率向上にも繋がります。

フック救助系パーク(アフターケアやブレイクダウン)も増えてきましたし、ぜひパーク構成に組み込んでみてください!