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【DBD】キラー対策講座!第7弾「対ハグ」編!【デッドバイデイライト】

こんにちは、サインゼロ(@sine_zero)です。

今回は、現状ヒルビリーに次ぐ強さを持つキラーに生まれ変わった「ハグ」を攻略&対策するための記事です。

以前のアップデートで強キラーとなり、高ランク帯でも高頻度で見かけるようになりました。

ハグの主な戦略

ハグの主な戦略は、「黒ずんだ触媒」と呼ばれる魔法陣を地面に書き込み、魔法陣に生存者が近づくと、自分の姿をした幻影(虚像)を魔法陣上に生み出します。

幻影は一定時間表示され続け、その間に魔法陣ワープ距離の範囲内に自分が存在する場合、自分自身をワープすることができます。

簡単に表現すると、ドラえもんの「どこでもドア」みたいな感じです。

詳しい能力の詳細は、下記の文章をご覧ください。

肉体の一部を触媒に魔法陣を描き、自分の虚像を創り出す“おまじない”。
足元に描き、生存者が近づくと虚像が現れて大声と強調表示で報せる。
更に32m以内に虚像が現れた場合、魂をその虚像に移してワープする事が可能。
現れた虚像は残ってる間は可視表示される。 最大10個設置可能。
ただし、生存者がしゃがんでいると罠は発動しない・そのまま修理行動等可能。
フックの真下に設置不可能。 懐中電灯で照らされると魔法陣が消失する。

ワープ効果を発動すると、渇望がリセットになる点に注意。

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/65.html

アドオン無しの初期状態だと、ワープ時間が短くワープ可能範囲も狭いので、アドオン無しで使用するのはかなり難しく、上級者向けキラーと呼ばれる所以でもあります。

それに加えて、他の標準キラー(トラッパーやカニバル)と比べて、移動速度が遅く設定されているので、チェイスはオススメしません。(ドクター(治療モード)やハントレスと同じ速さです)

その代わり、ナース同様ワープを使用したパレットの前後の勝負は、ある程度有利に戦うことができますし、吊るしたフック近くに魔法陣を書くことで救助狩りみたいな戦い方が可能です。

そのため、幻影の表示時間延長やワープ範囲拡大のアドオンはハグを使う上で必須級になります。

幻影表示時間が増加する「割れたカメの卵」やワープ距離無制限になる「ミント柄のぼろきれ」はオススメなアドオンですね。

ハグの主なパーク構成

ハグは、「呪術パーク」と相性がいいです。

Hex:Ruin(呪術:破滅)

トーテムの1つに呪いが付与される(他パークと合わせて最大:4つ)
2・3・4人の生存者に発電機の修理に以下のペナルティを与える
ただし、この効果は付与された呪いのトーテムがある間持続する(※)

・Goodチェックの場合は発電機のゲージを5%減少する
・Greatチェック時の発電機のゲージ加速を無くす

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

ハグの固有パークで、発電機修理スキルチェックを難しくすることで修理を遅延することができます。

最近は、どのキラーでも搭載しているほど人気なパークで修理遅延には欠かせないパークになりました。

ハグは、ワープ能力を使うことでトーテムを守ることが容易なので、後述する「狩りの興奮」を併用することでさらに強さを発揮します。

Hex:Thrill of the Hunt(呪術:狩りの興奮)

トーテムの1つに呪いが付与される(他パーク込みで最大:4つ)
トーテムの残数につき専用ポイントが適用される
専用ポイント毎に以下の効果が発揮する (上限:5p)
この効果は付与された呪いのトーテムがある間持続する(※)

-狩猟の獲得ptが6・8・10%増加する(最大:30・40・50%)
-トーテム破壊速度を4・5・6%遅くなる(最大:20・25・30%)
-呪いのトーテムの破壊行動をすると、キラーに強調表示される

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

トーテムの数次第でトーテムを壊す速度が遅延され、サバイバーが呪いのトーテムに触ると、キラー側に通知がいきます。

このパークは、ハグと相性がとても良く、あらかじめ呪いのトーテム付近に魔法陣を書いておくことで、破壊工作の通知が来たら一気にワープしてトーテム防衛を行います。

呪術パーク(破滅や狩りの興奮)を用いた戦術を行うハグは、上位キラーと同等レベルで強いので、注意が必要です。

呪いのトーテム(呪術トーテム)とは?

出典 http://livedoor.blogimg.jp/bellev/imgs/6/d/6d7428b6.jpg

このように、燃えているトーテムのことを「呪いのトーテム(呪術トーテム)」と呼びます。

このトーテムには「破滅」「狩りの興奮」「誰も死から逃れられない」「第三の封印」「貪られる希望」のどれかが付与されています。

呪いのトーテムを破壊することで、上記のパークを機能停止することができます。

出現場所は、毎回ランダムに生成されます。

Hex:Devour Hope(呪術:貪られる希望)

トーテムの1つに呪いが付与される(他パークと合わせて最大:4つ)
フック救助成功時に24m以上離れてる場合、専用ポイントを取得する
ただし、この効果は付与された呪いのトーテムがある間持続する(※)

2pt以上(PERK:Lv3限定):吊るした10秒後、移動速度5%上昇(10秒間)
3pt以上(PERK:Lv2以降):生存者を一撃で這いずり状態にする
5pt(全Lv有効):生存者を自分の手でメメントモリできる

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

「破滅」と同様、ハグの固有パークで、サバイバーが一定距離以上離れたフックから救助された場合にポイントが貯まり、ポイントが貯まっていくと自身が強化されていくパークです。

このパークも呪いのトーテムを利用した呪術パークなので、「狩りの興奮」を利用したハグととても相性がいいです。

呪術パークは、呪いのトーテムの生成場所によって有利不利が決まるので、マップのど真ん中に生成された時はあえて囮にして戦う方法もあるようです。

Make Your Choice(選択は君次第だ)

フック救助成功時に48・40・32m以上離れてる場合、効果発動。
フック救出を行った生存者を一撃で這いずり状態にする。
ただし、このパーク効果は60秒の時間制限がある

発動すると、効果の再使用までに60秒必要。

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

一定距離離れたフックで救助が行われた時に、救助した側のサバイバーを一撃ダウンにすることができます。

これも呪いのトーテムと同じ要領で、フック近くに魔法陣を書いておき、救助されて魔法陣が発動した際にワープし、救助した側を叩くという戦法です。

しかし、制限時間が60秒間なので、足の遅いハグで上手いこと叩ければいいですが、キラー初心者には難しいかもしれません。

対ハグへのサバイバー側の立ち回り

ハグへの効果的な立ち回り方法は、こちら。

  • 魔法陣はしゃがみ移動で回避
  • できるならチェイスをする
  • よく幻影を見る

いかに魔法陣を回避するかが勝負です。

魔法陣はしゃがみ移動で回避

魔法陣は、しゃがみ移動をすることで発動を回避することができます。

なるべく発動させないようにするためには、パレットの前後やフック救助時、トーテム破壊時にはしゃがみ移動を使用しましょう。

ちなみに懐中電灯を使用することで、魔法陣を消滅させることもできます。

できるならチェイスをする

ハグは、比較的足が遅いキラーに分類されるため、チェイスが簡単です。

なるべく無理をしない程度にチェイスをしてみると、意外と時間稼ぎができます。

それに、ハグは背が低いので、「コールドウィンド農場」などの草木が高い場所だとすぐにサバイバーを見失ってくれます。

よく幻影を見る

幻影が現れてしまったときに、びっくりするような演出(叫び声など)がありますが、落ち着いて対処しましょう。

幻影からワープしてくるか、幻影のままかをよく判断する必要があり、特にパレットの前後での勝負は、判断がとても重要になるので、注意しましょう。

一歩判断が遅れるだけで、一気にダウンさせられたりして不利になる可能性があります。

対ハグ向けオススメサバイバーパーク

Sprint Burst(全力疾走)

走り出した3秒間の移動速度が150%になる
このPERK効果が発動すると60・50・40秒間は疲労状態となる

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

3秒間移動速度が加速するパークで、ハグがワープしてきた直後の攻撃を回避します。

「デッドハード」でもいいですが、私はこちらの方が使いやすいと考えます。

使い分けは、個人のプレイスタイルなので、使い比べてみてください。

Urban Evasion(都会の逃走術)

しゃがみ状態での移動速度が90・95・100%上昇
(Lv3でしゃがみ速度が歩き速度と同じとなる)

引用 https://www65.atwiki.jp/deadbydaylight/pages/32.html

しゃがみ状態の移動速度がアップするパークです。

基本的にこのパークを使用しながらしゃがみ移動し、見つかってしまいチェイス時になったら走るようにしましょう。

中途半端に徒歩状態になるのが、ハグにとって一番危険です。

まとめ

ハグは、レイスとワースト争いをするくらい他キラーより弱いとされていますが、使い方によっては上位キラーと同格の強さを発揮します。

「なめてかかると痛い目に合う」という言葉は、このキラーのためにあると言っても過言ではないかもしれませんね。

捕まったら魔法陣を使用されるため、ゲート脱出が困難になりますので、油断せず余裕を持った立ち回りをしましょう。

キラー対策講座まとめ

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